小学生のパパママ必見!連絡帳の活用方法

こそだて

こんにちは、mamiです。

新年度が始まり、半月が経ちましたね。

子供が毎日使っている連絡帳、ハンコを押すだけで終わっていませんか?

基本的には、子供が翌日の予定を確認するための物ではありますが、親も活用することができますよ!

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先生との連絡ツールとして

保護者が連絡帳を使う1番ポピュラーな目的ですね。

欠席連絡や宿題や持ち物の件、質問事項やトラブルの相談まで、内容は多岐に渡ります。

ただし、長文になる相談や報告などを連絡帳に書くときには注意が必要です。

先生は、子供がいる間に連絡帳のチェックをし、返事をして子供に返します。そのため、内容によってはすぐに対応できない場合や返事をきちんと書く時間が取れないことも多くある、ということを念頭に置いておくと良いでしょう。

状況に応じて、放課後に電話をください、と書き添えるなどの配慮も必要です。

そして、連絡帳といえど、大人同士のやり取りです。

どんな内容であっても(たとえクレームでも!)、枕詞として「いつもお世話になっています。」などから書き出すと印象が良いです。

先生への挨拶、感謝を伝える

年度初めなら「1年間よろしくおねがいします。」行事の直後なら「〇〇(運動会や懇談会など)ありがとうございました。」というように、時には先生へ挨拶や感謝を伝えてみるのはいかがでしょうか。

先生と良好な関係をもつことは、子供にとってもプラスになると思います。

子供への連絡ツールとして

連絡帳は、基本的に毎日連絡事項を書くために学校で開きます。

提出する手紙があるとき、学校から持って帰ってくる物を忘れないようにしたいときなど、子供宛に記入すると良いです。

また、学童や祖父母宅に行く子、家でお留守番をしたり一人で習い事に行ったりする子も多いことでしょう。忘れてほしくない、下校後の予定等を連絡帳に書くのもありですよ。

ただし、この場合は、先生宛ではないことがわかる書き方をしましょう。

例「〇〇へ。今日は習字に行く日だよ。忘れないでね。」

子供へのメッセージを書く

ここぞという時に、子供に対してのメッセージを書くのに使うのも良いですよ。

学校で頑張ったことがあった時なんかに一言書いてあげると喜んでくれるでしょう。

例「〇〇へ。マラソン大会、最後までがんばったね!」

1、2年生は、なんでもない日でも書いてあげると、やる気満々になっちゃうと思います。

でも、高学年は先生に見せるものなので、恥ずかしいかもしれませんね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

連絡帳に親→子供のメッセージを書いていいの?と思われる方もいるかと思いますが、オススメなんです!

特に低学年の子や忘れっぽい子に対してはとっても有効です。

子ども自身が目にすることに加え、先生がチェックした時に、一声かけてくれることもありますよ。

ぜひ試してみてくださいね。

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