学年別!小学生新聞の楽しみ方

ひみつどうぐ

こんにちは、mamiです。

我が家では読売KODOMO新聞を購読しています。

新聞は子供の教育にいいよ〜と昔から言われますよね。社会問題に興味を持つ!読む力が上がる!など、新聞によって期待できることはたくさんあります。

小学生向けの新聞(読売、朝日、毎日)については過去記事にありますので、違いを知りたい方はぜひ覗いてみてください!

↓ 過去記事はこちら!

我が家では、娘が小学1年生の時に購読を始めました。

その経験をもとに、年齢別の楽しみ方を書いていきたいと思います。購読したいけどいつから始めようか迷ってる方、参考にしてみてくださいね。

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低学年から楽しめる!

まだ大きい字を拾い読みしているうちの子に新聞なんて早いのでは…。と思うかもしれません。

ちょっと待った!意外と楽しめちゃいますよ。

なんといっても新聞の良さは写真や絵がいっぱいあるところ。好きなキャラクターのコーナーがあればそれだけで新聞を開くきっかけになるもの。我が家の息子は年中の時から「今週のポケモンはなんだろな〜」と自ら新聞を開いています。

アニメの話題や虫や動物といった低学年の子が興味を持ちそうな記事もたびたび登場します。

写真を見ながら説明をしてあげたり、テレビのニュースで聞いたことが載っているよ、と教えてあげると興味をもつかもしれません。

ほとんどの漢字にふりがながふってあるので、文章を読むのが好きな子は、どんどん読むこともできますよ。

低学年では、全部の記事を理解することは難しいです。(というか理解できるのはほんの一部)

なので、新聞って定期的に届くものなんだ、楽しいことも書いてあるんだ、くらいに思ってくれたらOKくらいに考えるといいですね。

まずは親が新聞を開いて、新聞を通して親子で会話を楽しんでみましょう!

中学年で興味を広げる!

文を読むのに慣れてきた3〜4年生は、もっと興味を広げていけます!

漫画、投稿欄、クロスワードなど、学年が上がると楽しめるものがどんどん増えていきます。ニュースやその他の記事でも知っていることや気になることが増えていきます。

娘は2年生のときに一度投稿欄に一言投稿と名前が載りました。自分の名前が紙面に載るのは嬉しいものですよ!その後は投稿への興味は続かなかったですが、はがきを書くのが好きになる子もいるだろうなと思います。絵が好きな子には特におすすめです!

私の体感としては、3〜4年生になれば紙面の半分以上は楽しめるようになります。

号によって様々な記事があるので、子供が話題に興味を持つんだと発見にもなりますよ。ぜひそこから興味のあるものを広げていってください!

高学年で深める!

高学年になると、歴史や科学的な記事や英語、算数といった学習系のページも読んで理解したり、取り組んだりできるようになります。また、ファッションやクッキング、占いといったものにも興味が出てくる子もいるでしょう。

ニュース記事や時事ワードなど、関心をもつきっかけにもなりますね。記事をもとに、親子でニュースについて話し合えば、より理解が深まっていくでしょう。

ニュースの記事は、子供向けにわかりやすく簡単に書いてある一方で、正直、内容が薄くもっと詳しく知りたいなと思うこともよくあります。そういったものは、テレビのニュースやインターネットを使ってより深堀りしていきたいですね。

こども新聞読み方のまとめ!

小学生向けの新聞は、幅広い話題を提供してくれることに魅力を感じています。それぞれの学年で楽しめる内容になっているので、1年生では早すぎる、ということはないと私は思います。

とはいえ、毎号興味をそそる記事が揃っているわけではないので、高学年になっても漫画やクロスワードしか見ていないときもあります(笑)。

私は、そうであっても毎週新聞を開く習慣が付いていることに意義があると思っています。

実際に、それなんで知っているの?ということが新聞で得た知識だったということが何度もありました。

子供の興味を引き出してくれる小学生向け新聞、親子で楽しんで見てくださいね!

↓ よろしければ、読売KODOMO新聞ご確認くださーい

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